2016年7月1日更新
皆様こんにちは。今回のブログは長瀬が担当させて頂きます。
そろそろ梅雨も明け、容赦ない陽射しが降り注ぐ夏が近づいて参りました。
皆様はこの夏どのように過ごされますか?
開放的な気分になる楽しいイベントも増えてくるかと思いますが
何事も適度に体に気をつけて楽しんでくださいね。
話は変わりまして、商談中にとても感銘を受けたお話を聞かせて頂いたので
この場を借りてお伝えさせて頂きます、
営業の仕事をさせて頂いているので、決裁者の様々な業界で活躍されている
社長とお話をさせて頂く機会が多いのですが
ある社長にふと、日本って何でこんな書類だらけなんだろうなと言われました。
確かに注文書・リース審査書類・売買契約書・リース本契約書・保守契約書など
ご記入、ご捺印をして頂く回数が多く同じことを何回も記入したりする必要があります。
大変お手間をお掛け致しまして申し訳ございませんとお伝えしたところ
社長が手間なのはいいんだけど、何枚も書類を交わしてまるでお金を払わないんじゃないかと
疑われている気がするし時間の無駄な気がしてならないんだよな。とお話しされておりました。
社長は楽器製造をされているのですが、基本的に書類などを交わすことはなく
注文が入ったらすぐに製造を始めて、商品と一緒にご請求書を送っているそうです。
このやり方で10年以上やってきてもお金が振り込まれなかったのは1回だけとお話しされておりました。
ドイツやイギリスなどヨーロッパではこのような形でビジネスをすることが多いそうです。
究極の最短で形になっていき、お互いが信頼し成立するこの形を
私はとても素晴らしいし、お客様と信頼関係が強くなり、心地よい関係になれると思いました。
時代の流れもあり、書類を交わさないこのような形はリスクが大きいですが
書類を交わさなくても問題や犯罪が一件足りともおきず
信頼関係で成り立つ世の中にいつの日かなれば、とても良い国になりますね。
そんか日がいつかくればいいなぁと思いながら
この夏も多くのご注文を頂き、たくさん書類を頂けるように頑張ります!笑